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お風呂に入って生理痛を緩和させる他にできること

悩んでいる女性

辛い生理痛を緩和したいと思ったら、低用量ピルなどの薬を使うのも良いですが、普段の生活の中でできることはないかと思いませんか。ストレスがたまってしまうとそれが原因で自律神経が乱れることがあります。すると、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量が大きく変化するために生理時に腹痛や頭痛などを引き起こします。

ストレスだけではなく運動不足などによって血行不良になると良くないので、血行を促進させるためにお風呂にゆっくりと浸かってみてください。体の芯から温めることができるので、冷えた体もしっかりと温まります。血行不良が改善されるので、即効性があるかもしれません。
お風呂に入るのも良いですが、他にも生理痛を緩和する方法はあります。ストレスが良くないので趣味などに没頭してストレスをうまく発散させましょう。そうすれば、エストロゲンとプロゲステロンの分泌が大きく変化しなくて済むからです。
普段から適度な運動を心がけるのも良いです。適度な運動をしていれば、血行不良を防ぐことができるからです。激しい運動は続かないと言う人も、自分で続けられそうな運動を始めてみませんか。

姿勢が悪いと骨盤が歪んでしまうために、重い生理痛になるかもしれません。最近はパソコンやスマホなどを長時間使用することで猫背になっている人が多くなりました。姿勢を正せば骨盤の歪みもなくなるので、日頃から姿勢を意識してみませんか。ストレッチやヨガをしてみるのも良いかもしれません。
アロマテラピーを取り入れてみるのも良いです。好きな香りを嗅ぐとリラックスできます。専用の器具がなくても、ハンカチにお気に入りのアロマオイルを垂らして嗅ぐだけでも構いません。

体を温めることがポイントなので、体を温める食べ物や飲み物を選びましょう。生姜や玉ねぎなどを料理に使ったり、ミネラル抱負な麦茶を飲むのも良いです。発酵食品や大豆製品も良いので、これらを食べたり飲んだりしてみませんか。
さまざまな方法がありますが、それでも生理痛があまり緩和されないようであれば、医療機関を受診してピルを処方してもらいましょう。鎮痛剤に頼る人もいますし、それでも構いません。ただし、鎮痛剤は根本的に治療するわけではないので、痛みがあるたびに飲まなくてはなりません。ずっと痛みと付き合っていくことになるので、それならばピルを処方してもらってホルモンバランスを整えた方が良いのではありませんか。

飲み方を間違えなければ、最初こそ副作用が出る可能性がありますが、生理痛を感じなくなるかもしれません。ピルにはたくさんの種類がありますので、医師に診てもらってください。自分の体に最も合っているピルを処方されるでしょう。

ピルを飲み続けていれば、それで生理が来ても楽に過ごせるようになるかもしれません。それとは別に以上の対策を講じておけばますます辛い痛みなどから解放されるはずです。お風呂以外にも良い方法があるので試してみませんか。