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低用量ピルトリキュラーは血栓症の副作用も、定期的に検診を

白い錠剤と花

生理痛や生理不順、避妊などさまざまな目的で低用量ピルであるトリキュラーを使う女性がいますが、どのような副作用があるのかを知っておいた方が良いです。トリキュラーに限らず、低用量ピルを服用すると血栓症になりやすくなるので注意が必要です。

病院を受診した際に、40歳以上と言う理由で低用量ピルを処方されなかった人もいるはずです。40代以上は血栓症になるリスクが高いからです。喫煙者にも同じことが言えます。頭痛やしびれ、ふくらはぎの痛みなどが起こった場合は要注意です。血栓症になっている可能性があります。頭痛やしびれがある場合は早めに病院を受診しましょう。

血栓症意外にも頭痛が起こったり、吐き気を感じることもあります。吐き気が強くて戻してしまうと効果が薄れてしまうので病院を受診してください。生理ではない時に不正出血がある可能性もあります。

低用量ピルを飲むと太ると聞いたことはありませんか。太ると言うよりも副作用でむくみが生じたと言った方が良いです。ナトリウムや体液がたまりやすくなるために、むくみが生じて太ったような気がするかもしれません。
さまざまな副作用がありますが、どれもしばらくトリキュラーを飲み続けると落ち着いてきます。それまでは以上のようなことが起こるかもしれません。特に血栓症には注意しなくてはならないので、頭痛やしびれ、ふくらはぎの痛みなどに気をつけましょう。

不正出血を生理だと思ったりするかもしれません。せっかく生理痛を緩和しようと思ったのに、つらい副作用に苦しむのは大変です。トリキュラーを飲んで腹痛が起こることもありますが、良い対策があります。
明らかにトリキュラーが原因で起こった腹痛であれば、服用を中断すれば治ります。生理痛と同じような痛みを生じた場合は生理痛対策と同じことをすると痛みが緩和されるはずです。

下腹部や腰の下あたりを温めてみてください。どちらか一方でも良いですし、両方温めても構いません。子宮を温めることでさまざまな不快感を取り除くことができます。
便秘になったために腹痛が起こったのであれば、便秘対策が効果的です。むくみがあっても水分補給を行なってください。食物繊維を意識して多く摂取したり、乳酸菌を摂取し続けることで頑固な便秘を改善しましょう。便秘が改善されれば、腹痛が治るかもしれません。お腹のマッサージをするのも効果的なので、頑固な便秘になっても諦める必要はありません。

生理痛や生理不順、避妊などを目的としてトリキュラーを飲んでみるのも良いですが、副作用も気をつける必要があります。定期的に病院を受診していれば、重大なことが起こらなくて済むはずです。血栓症になったら大変なので、通販サイトで購入できるとは言え、安心しない方が良いです。医師に気になることがあればなんでも相談してみてください。そうやって副作用の対策を行なっていれば、大変なことにならなくて済む、早く副作用が解消されるかもしれません。